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暗殺の世界史
暗殺の世界史―シーザー、坂本龍馬からケネディ、朴正煕まで (PHP文庫 お 58-1) (PHP文庫 お 58-1)
暗殺の世界史

大澤正道さんの本です。昨日買いました。

歴史小説ではなく、古今東西の暗殺事件を解説した本です。

いまメルマガでカエサルを連載しているのですが、そのカエサルの暗殺事件が一番はじめに載っていたので、思わず購入しました。

カエサルの他にも、リンカーン、アレクサンドル2世、オーストリア皇太子夫妻、ロシアの怪僧ラスプーチン、トロツキー、ケネディ、エジプトのサダト大統領の話が載っています。

ヒトラーの暗殺未遂事件のことも載っていました。

日本史でいうと、織田信長、井伊直弼、坂本竜馬、大久保利通、大村益次郎、伊藤博文などの暗殺が取り上げられています。

ほかにも平民宰相・原敬や、張作霖、犬養毅(5・15事件)、ガンジー、林彪などの暗殺事件が解説されています。

まだ一部しか読んでません。

順番は関係なく、読みたいときに読みたいところを読んでいます。

今のところ、もっとも興味深かったのは、2・26事件です。

ときの重要人物が青年将校によって次々と暗殺されていくんですが、武士道的なものもあれば、目を覆うような惨殺もあって……

おなじ反乱軍といっても、各部隊を率いるリーダーの性質によってこうも暗殺の仕方が変わるのかと……
author:あーりー, category:雑記, 19:49
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