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戦国の凰 お市の方
戦国の凰お市の方
戦国の凰お市の方
鈴木 輝一郎(著)

(著者からのコメントを引用)
「凰(おおとり)」とは伝説の鳥、「鳳凰(ほうおう)」の雌のことです。織田信長の妹として、北近江浅井長政の妻として、茶々(淀君・豊臣秀吉の側室)、初(京極高次の妻)、小江(徳川二代将軍秀忠の正室で三代将軍家光の母)の戦国三姉妹の母として、そして幼少から想い想われ続けた柴田勝家の女として、つよく激しく美しく駆け抜けた、「小谷の方」こと、お市の方の生涯を描いた作品です。史実では不明な部分の多い女性ですけど、たくましく、魅力的な女性だったのだなあ、と感じるところしきり。あと、柴田勝家は純情な奴だったんだなあ、とかね。いい作品になりました。楽しんでいただけると思います。 -----


「自分を安く売ってはなりません。美しく、気高くありなさい。どうしてもあの男が欲しいのなら、あの男をひれ伏せさせ、望ませてみなさい」という、新しいお市像。アマゾンのカスタマーレビューでも評判がいいようです。
author:あーりー, category:戦国時代(女性の歴史小説), 17:27
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