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絶海にあらず(下) 第12章 さざなみ
絶海にあらず 下 (2) (中公文庫 き 17-9)
絶海にあらず 下 (2) (中公文庫 き 17-9)
北方 謙三(著)

海賊の影の首魁である純友が、京都の中央政府から“海賊を討て”と命じられて瀬戸内海に出発しました。

中央政府は純友が海賊の黒幕だとは気づいていないようです。それとも罠なのかな。いずれにしろ見モノです。

喜劇にありそうなシチュエーションですね。
author:あーりー, category:平安鎌倉(藤原純友の歴史小説), 23:07
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