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17歳の直江兼続が川中島を振り返る
天地人〈上〉
天地人〈上〉
火坂 雅志(著)

歴史小説の読書日記です。

風林火山』を読み終わったので、次は『天地人』にしようと思います。

『天地人』は上杉家の智将・直江兼続を描いた火坂雅志の小説で、2009年NHK大河ドラマの原作にもなってますよね。

『風林火山』から『天地人』は、読む順番としてはいい流れかもしれません。

というのも、

『風林火山』は1561年の第4次川中島合戦のところで終わりました。

それに対して、

今読んでいる『天地人』は、その15年後から始まります。

17歳の直江兼続が妻女山にのぼり、激戦の舞台となった土地を見下ろして、歴史を振り返ります。

妻女山。海津城。八幡原。

どれもつい昨日まで読んでいた『風林火山』のクライマックスで目にした言葉です。

そうか、あの戦いはもう15年も前のことなんだ、

と、つい直江兼続と同化して歴史を振り返ってしまいました。

『天地人』の感想はコチラにまとめてあります。
author:あーりー, category:戦国時代(直江兼続の歴史小説), 18:32
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