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意外な人の意外な一面に驚かされ
天地人〈上〉
天地人〈上〉
火坂 雅志(著)
2009年NHK大河ドラマの原作小説。主人公は上杉家の知将・直江兼続。


読書日記です。

第5章までを読み終えた感想です。


上杉謙信が死にました。


最後まで絶対的なカリスマだった謙信。

戦国時代を義に生きた謙信。

天才的ないくさで信長や信玄を震え上がらせた謙信。

そして、

「降る雪を友として」酒を飲んだ謙信。

「人生は、酒に酔っているあいだのつかの間の夢」と詠んだ謙信。


謙信の人生は詩でしたね。

詩が終われば、現実が残ります。

謙信の後継者争いが始まりました。

これがまた面白い! 意外な人の意外な一面にも驚かされました。

兼続と上杉景勝の名コンビがいよいよ本格始動ですね。

『天地人』の感想はコチラにまとめてあります。
author:あーりー, category:戦国時代(直江兼続の歴史小説), 14:47
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