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『天地人』 火坂 雅志(著)
天地人〈上〉 天地人〈下〉
天地人〈下〉
天地人〈上〉
火坂 雅志(著)

戦国時代を舞台にした歴史小説。

直江兼続、上杉謙信、真田幸村らの生き様を描いた作品。

2009年のNHK大河ドラマの原作小説です。

歴史小説の登場人物たちは、危機を乗り越えたり、乗り越えられなかったりして死んでいきます。

歴史小説をいくつも読んでいると、たくさんの人生が頭の中を通り過ぎていきます。

生まれて、がんばって、死んで。
生まれて、がんばって、死んで。

なんだか不思議な気分になってきます。それが爽快な小説であればあるほど。

『天地人』読書日記
17歳の直江兼続が川中島を振り返る
直江兼続が謙信を否定 「謙信はもう古い」
秀吉と謙信 雪を見て酒を飲む
意外な人の意外な一面に驚かされ
世間は必ず、冷たい目で見る
どんどんつらい立場に追い込まれて
織田信長とカエサル 城攻めが似ている

どこまでも雪と酒の似合う小説でした。

author:あーりー, category:戦国時代(直江兼続の歴史小説), 08:53
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